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第25回精考会支部東京大会 報告

平成30年2月2日(金)に第25回 精考会支部東京大会を開催いたしました。

東京池袋にある株式会社NSTグローバリストの会議室を無料で提供していただき、1年7ヵ月ぶりに精考会支部東京大会が開催できました。

無料で会場を提供していただいた会社の皆様、ご協力をいただいた当会事務局の皆様、お忙しい中ご参加くださいました皆様、遠方からボランティアで講演していただいた先生方、本当にありがとうございました。

当日は関西からの参加者からの声で、榎本クリニックも見学できました。
デイケアだけの精神科医療、地域精神保健センター構想、何もかも素晴らしい!の一言でした。ご案内くださいました理事長の榎本先生、お忙しい中本当にありがとうございました。

 

 

第1部「精神科医療と弁証法」

精考会主宰 リスクマネージャー:秋田啓次先生

1部は精神科医療と弁証法についてのお話がありました。
ヘーゲルの弁証法についてわかりやすく説明してもらえ、主観の正論と客観の反論を双方受け入れ融合することにより、一層高次の統合された考えに至る。理性の成長につながる。精神科治療場面では、当事者のモチベーションが向上する。人間的で素晴らしいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

第2部「東洋医療と弁証法」

ホリスティックセラピスト 三木鍼灸院院長:三木正則先生

2部では東洋医学と弁証法について詳しいお話が聞けました。
なんとなくわかっていそうでその実わからない東洋医学がこの弁証法の上に成立していることを知り、もう少し自身の健康や日常を東洋医学的に関心を持って考えたいと感じました。

 

 

 

 

 

 


 

久々の東京開催、東京近郊だけでなく遠くは鳥取から飛行機で、新幹線で兵庫から、飛行機で大阪から参加された皆様と終了後の懇親会も盛り上がりました。今回支部長がインフルエンザで参加できなかったので残念でしたが、とても有意義な時間でした。